初めに †

本ページは聖域戦線でスコアの出し方がわからないパパ向けの簡単なメモです。
各イベントごとに敵性能が異なるため必ずしも活かせるとは限りません。
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スコアを上げるには(前置き) †

スコアは総ダメージスコア・最大ダメージスコア・ターンスコア・コンボスコアの4つがあり
さらにそれらに乗算されるオーダーボーナス・キャラクターボーナスがあります。
天座と異なり全てのスコア源が重要であるため下記にそれぞれの詳細を記載します。
各スコアとボーナスの解説 †

総ダメージスコア †

与えた総ダメージの0.4%がスコアになり、オーバーキルした分も加算されます。
相手の最大HP分は全員共有で差が出ないため、いかにHPをぎりぎりまで削り
最大火力でオーバーキルできるかが求められます。
高難易度では最大ダメージスコアが伸び悩むので
最終的にはどれだけオーバーキルできるかの勝負になります。
8/7以降は計算式が変わったようですが、最大ダメージが上がりにくいのは変わらないため
オーバーキル優先のままです。
おそらく2500万で80,000、5000万でカンストの200,000。
修整前以上にオーバーキルの重要性が高く、上位を狙うならカンスト付近が前提となる。
最大ダメージスコア †

1ターン当たりに与えたダメージの合計に応じてスコアになりますが
スコアが36,000を超えると計算式が変わりスコアの伸びが悪くなります。
1ターンに与えたダメージの1%(ダメージ3,600,000以下)
1ターンに与えたダメージの0.067%+36,000(ダメージ3,600,000超え)
低難易度ではダメージに対する割合が高いのでこちらが重視されます。
高難易度では36,000を余裕で越え効率が落ちるので
優先度が下がります。
8/7以降は計算式が変わったようですが、やはりHELL40,000近くで落ち着くのは変わらない。
2000万で43,000、その後はほとんど伸びなくなる。
ターンスコア †

一定ターン以内に討伐でポイント
10ターンまでは40,000で、ターンを短縮しても変動なし。
8/7から計算式が変わり、7Tで40,000で1T短縮で+500、1T延長で-1000されます。
早いほどスコアが加算されますが、1Tあたりの比重が小さいため無理に短縮を図るメリットは小さい。
また7T以降の減点もそれほど大きくないため、総ダメージスコアを伸ばすためなら
多少遅くなっても全く問題ありません。
コンボスコア †

コンボ数に応じてスコアになり、400コンボ以上で最大の40,000となります。
スコアを出すなら400コンボ出すのが前提となるため
武器早見表(属性別)や武器早見表(武器種別)をみて
高コンボ武器をいくつか採用したい。
また戦神の最大コンボ数以上はカウントされないため
聖域戦線実装時戦神のような3回召還戦神やコンボ数上限が高い戦神を採用したい。
初期のイベントでは深禍等のコンボ加算は対象外だったが
いつの間にか修正されて加算されるようになった。
原初のコンボ引継ぎは加算扱いとなるため容易に400コンボが稼げる。
ただし下記のキャラクターボーナスに該当しないため
バフデバフ武器とコンボの兼ね合いに応じて検討が必要。
8/7から計算式が変わり、低コンボ帯のボーナスが上昇しコンボが増えるほど増加幅が小さくなりました。
これにより構成次第では300台後半にコンボを留めるという選択肢も出てきます。
また超過分は1コンボ15のボーナスが入るようになりました。(600コンボ3000点まで)
ただし1コンボ当たりのスコアが低く、コンボのためにターンを伸ばすとターンスコアが減るので
過剰コンボを狙うメリットは薄い。
オーダーボーナス †

いわゆる縛りプレイによるボーナス
基本的に実施されたら全てON前提で
切るとスコアで競うのは厳しい
10%効果 †

- 召喚ターン数が4以上の戦神を3に減少
六道や波羅蜜などのターン数が長い戦神の恩恵が減る。
コンボが十分に稼げなくなるためバフデバフに余裕を持たせたい。
- 敵の物理耐性大幅UP
敵の物理耐性が10から40に増加する
属性耐性◯相手ならダメが37.5%減、属性耐性△相手なら50%減。
これが実施される場合は魔法有利なのであまり気にされない。
- 同じ武器の使用禁止
採用頻度が多い内容。
コンボ稼ぎに便利な黒騎士武器が積みづらくなる。
ただし別属性は別武器扱いなので武器指定コンボは問題ない。
- コンボ数に加算されるhit数が減少
コンボ数が(小数点以下切り捨て、1保障)0.8倍になる。
オーダー前でコンボボーナスがぎりぎりだと足りなくなる。
コンボ数に余裕を持っておきたい。
なおコンボ加算のバフは最低保証にも乗るため
コンボ条件を満たさない武器や補助のコンボ数が大きく増加する。
- 召喚可能な戦神の数が2体に減少
召喚可能な自前戦神が3から2に減少。
ゲスト戦神込みで3体いれば基本困ることはない。。
- 戦神の召喚ターン数が1ターン減少
性質としては「召喚ターン数が4以上の戦神を3に減少」に近い。
召喚ターンの長い戦神はこちらのほうがありがたい。
スコアの仕様上、波羅蜜はデメリットがないに等しい。
- ブレイブスキルの使用回数を15回に制限
ほぼないようなもの。戦力が整ってない新規は痛いか。
15%効果 †

- 強化効果/弱体効果の効果ターン数減少
定番の面倒なオーダー。バフデバフの効果が半分(小数点以下切り捨て、1保障)になる。
効果が4ターン未満のものは持ち越せなくなるため、武器早見表(効果別)でまとめられている4ターン以上のものを多く採用したい。
かつては同じ武器を2度使用すると全て効果ターンが1になる仕様(不具合?)だったが
現在はサイレント修正済み。
- ブレイブスキルの使用回数を10回に制限
オーダー前とチャートが変わる場合があるが、効果ターン数減少と比べたら非常に楽。
- コンボ数に加算されるhit数が減少
10%効果のものと同じ。
- 召喚ターン数が3以上の戦神を2に減少
10%効果の上位版。さらにコンボによるダメージ補正が入りにくくなるため、
重騎士武器や波羅蜜武器の採用を検討したい。
単なるデメリットだけでなく、戦神スキルのバフデバフを他の戦神に引き継げるため
戦神の召喚順をよく考えたい。
キャラクターボーナス †

特定のミナシゴ・戦神を構成することで最終スコアにボーナスがかかる。
イベント実装戦神で+10%(2周目までは15%)、限定ミナシゴ・戦神で10%、恒常ミナシゴ・戦神で+5%
できるだけ10%以上の対象キャラを多く採用するのが望ましい。
ただしダメージ上限目的であえて非ボーナスキャラを採用するケースもある。
フィニッシャーの上限を跳ね上げるヘレンは
10%ボーナスに匹敵するスコアアップに加え専用バフやBSのCRT100%で
運用の安定化が図れます。
また5%ボーナスミナシゴより20%上限持ちミナシゴの方がスコアが上がる可能性があります。
フィニッシャーはBSが範囲3回相当か単体5回のミナシゴがボーナスより優先されます。
(10%ボーナスがフィニッシャー上限30%強(3週目の2000万あたりのダメージ帯では10%ボーナスで上限15%弱程度)と同等なので、
ボーナス無し範囲3回攻撃>ボーナス10%範囲2回攻撃、
ボーナス無し単体5回攻撃≧ボーナス10%単体4回攻撃。)
戦神は400コンボの余裕がなければコンボ引継ぎの原初が選択肢に入ります。
スコアを上げるには(本題) †

上記のスコアの解説を見てわかる通り、高いスコアを出すには
「特攻キャラを採用し400コンボを達成し10ターンに到達する前に
1ターンで大ダメージを出しつつオーバーキル」をする必要がある。
しかし各難易度ごとに求められる考え方が異なるので
下記に簡単に記載する。
8/7以降はスコアの評価が多少変わりましたが、
目指すべき方向性は変わりません。
ただしオーバーキルのスコア上昇幅が伸びたため、特効キャラよりも上限キャラの優先される状況が増えました。
Normal †

だいたいHardが同時に解放されるため空気。
Hard †

敵体力が低いのが特徴で400コンボの達成に苦労する難易度。
コンボ稼ぎの戦神の武器に合わせ弱点以外の属性武器を多く採用するほか
ミナシゴと持たせる武器の物魔を合わせないことで
体力を残しつつコンボを稼ぐのが望ましい。
原初を使ってコンボを伸ばすのも手。
400コンボまでに必要なターン数が減り、結果として戦神の削りが減るため
HARDでもフィニッシュに向けたバフデバフ上限盛りが可能となる。
各種特効上限武器があるなら原初⇒【心の処方】コクシビョウの流れで大体なんとかなる。
Extra †

敵体力が増え事前準備がしやすくなったため、スコアを伸ばすにはオーバーキルによる総ダメージスコアを伸ばすことが重要。
BS追撃50%の補助武器やWW2A1ー史上最大、会堂のアトリビュートなどで
フィニッシャーの上限をできるだけ上げことが求められる。
場合によっては特攻キャラを減らし天使等の強力なBS持ちや
ヘレンのような強力な上限アップ持ちの採用も検討したいところ。
HELL †

敵体力がさらに増えるため、フィニッシュに向けた準備と削りを両立することを意識したい。
上記のBS追撃50%の補助武器は2回使えるので、フィニッシュ時以外にもBSを使い削ることも選択肢に入る。
またターンが伸びて味方が落とされる場合もでてくるので、奴隷晒しや黒騎士宝器等のバフと回復が両立できる武器も場合によっては必要となる。
ボーナス以外のおすすめキャラ †

フィニッシャー
- 各種栄光の天使
5回攻撃相当とフィールド効果が優秀
単タゲなら10%枠が4回攻撃BSかつ自己上限持ちでなければほぼ必須と言っていい
2タゲ相手でも全体2.5回攻撃相当なので手持ちが不十分なら選択肢に入る
さすがに3タゲ以上では厳しい
- 各種深淵の天使
栄光の天使同様5.1回相当のBS持ち
会堂のアトリビュートが乗らない問題はあるがBS追撃武器前提なら
特効上限15%or蛇神楽+深淵>会堂25%+栄光なので状況次第では選択肢に。
- 川神百代
天使を超えた6.5回攻撃。
2部位以下ならほぼ一択。
- ナインテイルⅨ
縦3BS+自己上限35%もちで縦タゲ適性が高い
縦複数部位ならRESISTされない限りは選択肢に入る
- 重騎士武器に対応した自己上限持ち範囲2回相当BS持ち
重騎士武器の25%上限により3回相当になるなら採用候補。
- 重騎士武器に対応した自己上限持ち単体4回BS持ち
重騎士武器の25%上限により天使を超えられるなら採用候補。
- 【災禍ノ勇者】アリス
言わずと知れた蛮族勇者。
上限パッシブ2種とBS3回目の追撃により高い上限を誇る。
範囲複数回武器や単体4回武器と合わせて。
深禍効果でコンボが加算されるのも聖域戦線にはありがたい。
ホーネット強化で圧倒的火力を得た。
現状重騎士武器に専用武器が非対応なのが難点か。
- 【聖燭祭祀】アリス
同じく蛮族。
単独での上限は災禍の勇者より低いが、暁属性ゆえに様々な属性に組み込める。
正勤対治で追撃特化できる点も魅力。
- 【陰りなき海原】ツクヨミ
アリスと同じアビリティ型での採用。
範囲3回攻撃武器は物理よりも豊富なので運用しやすい。
短剣得意なので蛇神楽と相性がいい。
- 波羅蜜ミナシゴ
フィールドとGSバフで上限が盛れて専用も範囲3回と優秀。
武器回数回復で会堂のみで上限25%盛れるのもポイント。
フィニッシャー以外
- ヘレン・ウォームデイ
BSによる上限30%UPで総ダメスコアの向上が狙える。
スコア期待値は10%キャラボーナスよりやや劣るが
5Tバフの専用が優秀である点やCRT100%UPによる安定性が強み
フィニッシャーが風or暁なら専用の風ダメUPも乗るため優先度は上がる。
8/7以降はより優先度が高い。
- フォークロア・ペロー
ヘレンと同じくフィニッシャーの上限を30%UPさせる。
ヘレンほどの汎用性はないが10%ボーナスミナシゴが少ない場合の選択肢に。
5%ボーナスミナシゴを入れるよりは期待値は上。
BSに弱体解除があることや終戦奉献の花旗や火鼠の白手袋と併用できる点*1から
場合によってはヘレン以上の活躍も。
8/7以降はより優先度が高い。
- 【発展途上忍】見当かなみ
ルシファーと同じく火傷特攻上限パッシブ+火傷付与もち。
こちらは天界五欲の座とセットで活用。
ルシファーより状態異常ターンが1ターン短いかわりに
BS1つで火傷と与ダメアップが両立可能。
- 【淑情桜嬢】コウノジョウ
得意武器1短剣のみであるがパッシブ15%、専用25%で合計43.75%の上限。
被ダメ解除されるため範囲攻撃との相性は悪いので、ガブリエルやアナヘルのような天使や【聖燭祭祀】アナトといった強力な単体BS持ちと合わせての運用になる。
- サテライト・オーバーヘッド
上限38%相当ゆえに10%ボーナス以上の期待値。
フィニッシャーが雷や暁なら選択肢に。
ギルイベ戦神に集中上限持ち戦神が多いのは難点。
- 【聖婚求訴】イル
アビリティ限定かつHP100%条件であるが上限32.25%。
相性がいい開闢武器も実装されたので十分候補に。
パッシブ回復も武器枠の節約になる場合もあり便利。
- 旧神ミナシゴ
対応武器で10%上限追加に加え、BSで会堂を2回使用可能にし武器枠を節約できる。
10%ボーナスミナシゴに武器種指定の上限があるなら選択肢に。
そうでなくても10%ボーナスミナシゴが足りない場合には役立つ。
- ホーネット
暁属性の上限が144%上昇する。4属性構成なら180%にまで達する。
ほぼ原初とセット運用なので非ボーナスで2枠埋まるがそれだけの価値はある。
- 【心の処方】コクシビョウ
集中上限20%に加え火傷、暗闇、幻惑を付与できるため対応する特攻上限武器が使用可能になる。
どれか一つ採用でボーナス10%を超える計算。
暗闇幻惑継続回復により回復武器を外す選択肢が取れるのもポイント。
【A1ノ勇者】WWⅡと合わせて強引な出張も可能。
- ホワイトチャペル
集中上限20%に加え火傷、裂傷を付与できる。黄巾旗と合わせれば特効4種が適応可能。
コクシビョウ+裂傷武器より必要な弱体効果数が多いが
弱体解除がない分、逆襲との相性はいい。
- ワールドウォーⅡ
銃指定の上限2種に加え火傷付与で特攻上限が稼げる。
ナインテイルⅨやWWⅡがフィニッシャーの場合に検討。
- 各種原初
コンボ引継ぎによりコンボスコアを稼ぐのが容易になる。
コンボ補正が上がるためバフの枠が減らせる点も有用。
3週目ホンノウジ以降はボーナス戦神の枠が増えたため優先度は低い…
と思われたがその後のウェストファリアではボーナス枠が戻ったので優先度はそれなり。
敵体力の低いHARDやEXTRAなら有効。
重騎士武器の条件達成のためにコンボが足りないなら検討か。
- 各種波羅蜜戦神
400コンボと累積上限にパッシブ上限持ち。
カタログスペック的には十分選択肢に入るが
だいたいオーダーか強化解除で対策されがち。
またボーナス戦神で属性染めできず
オーバーバースト効果が発揮できない…
と見思われがちだが実は抜け道が存在する。
メイン戦神を他属性ボーナスに、ゲスト戦神を波羅蜜にすると
ゲスト戦神はメイン戦神との入れ替えなので
フルバーストを達成することが可能になる。
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