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最終更新日時:2026-02-14 (土) 12:35:31
基本情報 †
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| 画像 | プロフィール | |
|---|---|---|
![]() | 名前 | サイガワラ |
| レアリティ | SSR | |
| 属性 | 闇属性 | |
| 種族 | 戦神 | |
| タイプ | 魔法 | |
| コンボ条件 | 属性:闇 武器種:杖 | |
| CV | 遠野そよぎ | |
| プロフィール | ||
| 冥界に広がる烈河増の地獄より流れる川と『生死の境界』より生じた戦神。死後の世界より生じた戦場はニルヴァーナに 溶け込み易いことが判明しており、多くの冥界に関連する戦神の例に違わず、サイガワラは大きく力を失っていた。 しかし、異界の思想を流れる川より生まれた彼女は、零式が企画した『盆』という祭祀との相性が良く、 精霊流しと呼ばれる行事が執り行われたことによって復活した。なお、賽の河原の伝承を起源とする彼女は、 親よりも先に子が命を落とすことを過剰に嫌っており、それを許容する風習や文化を赦さない。 しかし、黒騎士が存在する港湾国家ゼタでは、ミナシゴはもちろん、通常の力なき子どもに対しても、 未来を担う宝として扱われているため、禁忌によって狂い暴れることなく、例に見ないほどあっけなく保護された。 | ||
| 入手方法 | ||
| 精霊船の三途航路 ピックアップ召喚ガチャ(2021/07/31~2021/08/11) プラチナガチャ(2022/08/19~) | ||
| 特記事項 | ||
| 上限突破でコンボダメージ倍率が1.5% ※通常は1.0% 最大コンボ数110 ※通常は99 召喚可能回数+1 バーストスキル所持 | ||
| ステータス | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| レベル | HP | ATK | MATK | SPD | DEF | MDEF | MIND |
| 1 | 640 | 866 | 1200 | 59 | 600 | 699 | 220 |
| 80 | 3200 | 4333 | 6000 | 599 | 1800 | 2099 | 1100 |
| 90 | 9600 | 12990 | 18000 | 649 | 5400 | 6291 | 3300 |
| 戦神スキル | ||
|---|---|---|
| 名称 | Lv | 効果 |
| 四門地獄絵図 | 1 | MATK200%のダメージを与え、2ターンの間、味方全体の杖と弓のステータスと状態異常耐性を18%UPする |
| 2 | MATK200%のダメージを与え、3ターンの間、味方全体の杖と弓のステータスと、状態異常耐性を21%UPする | |
| 3 | MATK220%のダメージを与え、3ターンの間、味方全体の杖と弓のステータスと、状態異常耐性を24%UPする | |
| 4 | MATK240%のダメージを与え、3ターンの間、味方全体の杖と弓のステータスと、状態異常耐性を27%UPする | |
| 5 | MATK260%のダメージを与え、3ターンの間、味方全体の杖と弓のステータスと、状態異常耐性を30%UPする | |
| 6 | MATK600%のダメージを与え、3ターンの間、味方全体の杖と弓のステータスと、状態異常耐性を30%UPし、対象の状態異常耐性を30%DOWNさせる | |
| バーストスキル | |
|---|---|
| 名称 | 効果 |
| 賽河原 | MATK400%のダメージを与え、 編成している同属性戦神の参戦時使用アビリティの効果を発動する。 バーストレベルに応じてダメージとアビリティ発動戦神数がUPする(最大レベル3) 30コンボ:1ターンの間、敵全体に「闇属性による被ダメージを50%UP」(消去不可)を付与する 70コンボ:1ターンの間、味方全体に応戦(消去不可)を付与する 110コンボ:1ターンの間、敵全体に「闇属性による被ダメージ上限25%UP」(消去不可)を付与する |
| パッシブ効果 | ||
|---|---|---|
| 名称 | 段階 | 効果 |
| 闇属性の味方ダメージUP | Lv.1/20/50/80 | 闇属性の味方の攻撃威力を1~4%UPする |
| 杖が得意な味方ダメージUP | Lv.1/20/50/80 | 杖が得意な味方の攻撃威力を1~4%UPする |
| 闇属性の味方のクリティカルダメージUP | Lv.90 | 闇属性の味方のクリティカルダメージを10%UPする |
| 戦神フィールド効果 | |
|---|---|
| Lv | 効果 |
| 1 | [参戦効果]召喚中、味方全体の物理耐性を1%UPする [コンボ効果]闇属性か杖の攻撃でコンボが発生し、コンボ数×0.6%ダメージUPする |
| 2 | [参戦効果]召喚中、味方全体の物理耐性を2%UPする [コンボ効果]闇属性か杖の攻撃でコンボが発生し、コンボ数×0.7%ダメージUPする |
| 3 | [参戦効果]召喚中、味方全体の物理耐性を3%UPする [コンボ効果]闇属性か杖の攻撃でコンボが発生し、コンボ数×0.8%ダメージUPする |
| 4 | [参戦効果]召喚中、味方全体の物理耐性を4%UPする [コンボ効果]闇属性か杖の攻撃でコンボが発生し、コンボ数×0.9%ダメージUPする |
| 5 | [参戦効果]召喚中、味方全体の物理耐性を5%UPする [コンボ効果]闇属性か杖の攻撃でコンボが発生し、コンボ数×1%ダメージUPする |
| 6 | [参戦効果]召喚中、味方全体の物理耐性を10%UPする [コンボ効果]闇属性か杖の攻撃でコンボが発生し、コンボ数×1.5%ダメージUPする |
| 参戦時使用アビリティ | ||
|---|---|---|
| 名称 | 発動率 | 効果 |
| 施餓鬼 | 70~0% | 攻撃/ランダム1体/魔法 MATK130%のダメージを与える |
| 烈河増 | 25~0% | 攻撃/ランダム3体/魔法 MATK140%のダメージを与える |
| ヴァイタラニー | 5~100% | 攻撃/全体/魔法 MATK240%のダメージを与え、2ターンの間、対象に中確率で睡眠を付与し、 2ターンの間、味方全体のMATKを20%UPする |
| イベント武器 |
|---|
| 烈河増門 |
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確定クリティカルになる睡眠を中確率で付与することができる戦神。
その上MATK20%アップ効果は魅力だが、同実装の零式はまだしも、MATKが低いケンシンは少し相性が悪い。
”一重積んでは父のため 二重積んでは母のため 三重積んでは西を向き 樒ほどなる掌を合わせ
郷里の兄弟我ためと あた痛はしや幼子は 泣く泣く石を運ぶなり ''
元ネタと思われるのは此岸(現世)と彼岸(あの世)を分ける境目にあるとされる「三途川(さんずのかわ)」、
その河原である「賽の河原」。親に先立って死んだ子供が親不孝の報いで苦を受ける場とされている。
大まかには、子である自身のために親を嘆かせた供養(=心からの捧げ物の意。死者への追悼だけの意味ではない)として
積み石の塚・塔を作るのだが、完成する前に鬼が来て塔を破壊してしまうために何度も何度も繰り返すことになってしまう。
この事から「賽の河原=報われない努力・徒労・無駄な事」の例えとしても使われている。賽の河原バグなんてのがあったクソゲーとかありましたね…
とはいえ全く報われないというわけではなく、最後には地蔵菩薩による救済が成されるという救いもある。
なお、これらはあくまで民間信仰による俗信であり、仏教とは本来直接の関係は無いとのこと。
いわゆる「この世」と「あの世」の境を隔てるのが川である、という考えは古今東西世界中のあらゆる文化に偏在する。*1
メソポタミア神話における「人食い川(フブル川)」しかり、ギリシャ神話における「ステュクス」や「アケローン」しかり。
シュメール神話の冥界も「水の下にある」とされる。この辺を調べるとミナシゴで見慣れた名前もちらほらと…
「三途川」の「三途」とは仏教における「餓鬼道・畜生道・地獄道」を意味するとか。ただ、前述のとおり民間信仰が多分に混じって生まれた概念であるらしい。
室町時代の御伽草子に記載されているのが確認できる最初期のものであるらしく、その後に「地蔵和讃」「賽の河原地蔵和讚」などで広く知られるようになったとのこと。
冒頭の文章も賽の河原地蔵和讚の一節である。いくつかのパターンがあり歌詞も一定ではないが、謳われる内容は共通する。
すなわち「親を嘆かせ、悲しませる、その罪により子供らは責め苦を受けている」と言う考えである。
親よりも早逝するという最大の親不孝をした子に対する罰でもあり、
また親が嘆き続ける限り子は責めを受け続けるのだから、涙を拭ってもう一度立ち上がりなさいという、親の悲しみに対する赦しでもあるのかもしれない。
…故人が亡くなってから百日後の法要の別名は「卒哭忌」。涙を流すのを卒業し、笑顔が故人への供養となる日を意味している。
関連の深い存在として、ゲーム内にもちらっと名前が出る「地蔵菩薩」という菩薩様がいる。
いわゆる「お地蔵様」であり、日本であればそのあたりの街中に自然と居る、馴染み深い存在であろう。
ここでは詳しくは触れないが、この菩薩さま、とんでもない広範囲な権能の持ち主である。その中でも馴染み深いのが「道祖神」と「子供の守り神」という一面。
何事かを為す前に死に、親に孝行する功徳を積む事もできず、三途の川も渡れない苦しみを受ける子供を救い、成仏への道を開くという存在。
最も立場の弱い存在を最優先で救済する慈悲深い菩薩であり、それ故に最も親しまれ、今なお絶大な信仰を集める存在でもある。
このような所以を持つがゆえに、子供を何よりも尊ぶニルヴァーナ(というよりゼタ)においては非常に相性がいい戦神として存在出来ている様子。
一方で過酷な環境ゆえに、彼女の禁忌そのものと言える出来事によって生まれた存在も同時にサンサン園に存在しているため、実はかなり危なっかしい所でバランスをとっている存在ともいえるかもしれない。*2
その中でも特にヨシワラエンジョウとは「子供の悲しみから生まれた存在」故に、互いが互いの危険性を制御出来るため相性が良いと説明された。彼女たちもそういった事から仲が良い。
…それが何で登場シーンが完全に警邏のおまわりさんの肩ポンだとか、パパ活に興味津々な女の子になるのかって?知らん、そんな事は俺の管轄外だ
そのキャラが使う呼称を書く欄です。
一人称は「私」。基本的な二人称は「」。黒騎士を「パパくん」と呼ぶ。
~~~~を「」と呼ぶ。
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