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最終更新日時:2025-06-22 (日) 19:50:32
Index:全キャラ | SSRキャラ | SRキャラ | Rキャラ 基本情報 †
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| 画像 | プロフィール | |
|---|---|---|
![]() ![]() | 名前 | クリストゥス・アルコーン |
| レアリティ | SSR | |
| 属性 | 光属性 | |
| 種族 | 人造種 | |
| タイプ | 魔法 | |
| 得意武器種 | 短剣/杖 | |
| CV | みる | |
| SDキャラ | ||
![]() | ||
| プロフィール | ||
| 異次元を漂流し、一神教の宣託と共に異世界を侵略する存在『多神淘汰アルコーン』に寄生されたミナシゴ。 彼女は戦神アルコーンの宣託によって美しい都市に火を放ち、 多くの罪なき人間を殺害した無垢なる罪人であり、信仰による殉教を最も尊いものと認識している。 彼女たちアルコーンの乙女は人間の血と信仰を集めることによって別世界へ旅立つ『種子』を受胎し、 新たな異界へと感染していく。 現在、クリストゥスの内面には新たな種子が育まれており、 ニルヴァーナの悪意と信仰を見守りながら、旅立ちの日を待ち続けている。 | ||
| 入手方法 | ||
| ショップの交換所「ギルド」 | ||
| 特記事項 | ||
| 上限突破(Lv90、覚醒シート4P) Lv85でブレイブゲージ最大値120※通常は100 戦神継承 | ||
| ステータス | ||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| レベル | HP | ATK | MATK | SPD | DEF | MDEF | MIND | CRT率 |
| 1 | 252 | 59 | 97 | 16 | 65 | 69 | 20 | |
| 80 | 1260 | 4749 | 7749 | 320 | 1319 | 1380 | 400 | 4.9 |
| 90 | 1417 | 5324 | 8717 | 360 | 1483 | 1552 | 450 | 4.9 |
| 戦神継承MAX | 1687 | 6411 | 10461 | 429 | 1780 | 1863 | 540 | |
| 80+覚醒3P | 1425 | 5134 | 8734 | 426 | 1581 | 1647 | 570 | 5.9% |
| 戦神継承MAX+覚醒4P | 1949 | 6917 | 11807 | 560 | 2103 | 2191 | 747 | |
| 通常攻撃 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 名称 | 段階 | 範囲 | 分類 | BG | 効果 |
| Eleison. Lv.5 | 通常 | 近距離 単体 | 魔法 | 20% | MATK150%のダメージを与え、 自身のブレイブゲージを5%UPする |
| 戦神継承 | MATK150%のダメージを与え、 自身のブレイブゲージを5%UPする。 対象に火傷が付与されている場合、4ターンの間、自身に「ブレイブスキルダメージの上限が5000UPする」を付与する | ||||
| ブレイブスキル | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 名称 | 段階 | 範囲 | 分類 | 連撃数 | 効果 |
| Evangelium. | Lv.75 | 近距離 全体 | 魔法 | 5 | MATK230%のダメージを与え、4ターンの間、対象と味方全体のMDEFを15%DOWNする |
| Lv.90 | 4ターンの間、対象と味方全体のMDEFを20%DOWNさせた後、対象にMATK240%のダメージを与える | ||||
| 専用武器 完全覚醒時 | 5ターンの間、味方全体に死水(自身・最大25%)を付与する | ||||
| 戦神継承*1 Lv.90 | 1段階目 | 近距離 全体 | 魔法 | 5連撃 | 5ターンの間、味方全体のMDEFを20%DOWNさせ、 死水(自身・最大25%)を付与し、 対象のMDEFを20%DOWNさせた後、 対象にMATK240%のダメージを与え、 自身の最大HPの50%を消費する |
| 2段階目 | 5ターンの間、味方全体のMDEFを20%DOWNさせ、 死水(自身・最大25%)を付与し、 対象のMDEFを20%DOWNさせた後、 対象にMATK240%のダメージを与え、 3ターンの間、自身の受ける闇属性ダメージを15%カットする | ||||
| 最終段階 | 5ターンの間、味方全体のMDEFを20%DOWNさせ、 死水(自身・最大25%)を付与し、 対象のMDEFを20%DOWNさせ、 火傷(MATK70%)を付与した後、 対象にMATK240%のダメージを与え、 3ターンの間、自身の受ける闇属性ダメージを15%カットする | ||||
| 専用武器 | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 名称 | 段階 | 回数 | 範囲 | 分類 | 連撃数 | BG | 効果 |
異神淘汰のクリストゥス![]() | Lv.1 | 3回 | 近距離 単体 | 魔法 | 7 | 35% | MATK120%のダメージを与え、対象がMDEF DOWN状態だった 場合、追加でMATK55%のダメージを与える |
| Lv.2 | MATK130%のダメージを与え、対象がMDEF DOWN状態だった 場合、追加でMATK65%のダメージを与える | ||||||
| Lv.3 | MATK150%のダメージを与え、対象がMDEF DOWN状態だった 場合、追加でMATK80%のダメージを与える | ||||||
| Lv.4 | 4回 | 40% | MATK160%のダメージを与え、対象がMDEF DOWN状態だった 場合、追加でMATK90%のダメージを与える | ||||
| 専用武器ステータス | ||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| レベル | HP | ATK | MATK | SPD | DEF | MDEF | MIND | CRT率 |
| 覚醒3P | 138 | 321 | 821 | 89 | 219 | 223 | 142 | 1.0% |
| 覚醒4P | 218 | 421 | 1121 | 109 | 269 | 273 | 172 | 1.0% |
| パッシブスキル | ||
|---|---|---|
| 名称 | 段階 | 効果 |
| 光属性の味方のMATK UP、 光属性以外の味方のHP DOWN | Lv.45 | 光属性の味方のMATKを10%UPし、 光属性以外の味方のHPを5%DOWNする |
| 短剣もしくは杖が得意な味方のMATK UP 以外の味方のHP DOWN | Lv.65 | 短剣が得意な味方のMATKを15%UPし、 短剣が得意ではない味方のHPを5%DOWNする |
| 限界突破5 | 短剣もしくは杖が得意な味方のMATKを15%UPし、 短剣もしくは杖が得意ではない味方のHPを5%DOWNする | |
| 光属性の味方のHP UP | 戦神継承 | 光属性の味方のHPを15%UPする |
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自分と同じならバフを、そうでなければデバフをかけるパッシブが特徴。
特にパッシブ2は武器種指定で枠が狭く編成の制限になりやすく、実装時は魔/光/短剣のキャラが少なくPTを組めなかった。
以降キャラは追加されたものの、コラボと限定ばかりなためPTを組むのは骨が折れる。
他属性短剣キャラや光属性他武器で相性が良いキャラを加えるのも手だが、これもコラボや限定ばかり。
25/06/22追記:限界突破5が実装され、杖もパッシブ2の得意武器に加わったので恒常で有力なルサルカなどとも組めるように。やったぜ。
さらに本人はBSで味方全体に長期のデバフ付与が可能なため、これは追記時点で流行の逆襲バフを利用した編成にも合う。
同じ光魔法には、全体逆襲付与パッシブ持ちの【銀貨兎の天使】アンヘルがいるため彼女と相性が良い。但し、本人パッシブのHPデバフ効果は光or短剣/杖得意"でない"味方にのみ発動するため、もしパッシブも逆襲に利用したい場合属性or得意武器種をズラす必要があるのに注意。(アンヘル運用ではアンヘルのATKダウンパッシブ+アンヘルのBSデバフ+クリストゥスのBSデバフの3つでパッシブ逆襲が最大発動する)
| レア | ミナシゴ | 武器1 | 武器2 | パッシブ1 | パッシブ2 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| SSR | 【模倣の魔術】ヘンゼル | 短剣 | 宝器 | 短剣・宝器/MATK・MIND | スタン特効 | コラボ |
| クリストゥス・アルコーン | 杖 | 光/MATK | 短剣/MATK | ギルド | ||
| ジブリール・スピカ | 杖 | 短剣/DEF・MDEF | 光/MATK | コラボ | ||
| 【皇帝の聖夜】ナポレオン | 弓 | 自己パッシブ | 短剣/MATK・クリダメ | 季節限定 | ||
| 【胤嗣隠滅の海】カムラン | 槍 | 短剣 | 光/状態異常耐性 | 槍/MATK | 季節限定 | |
| 【死んだ目】トウタク | 銃 | 短剣 | 銃/銃ダメ | 光/MATK・CRT | 季節限定 | |
| 【銀貨兎の天使】アンヘル | 杖 | 全体/光ダメ+ATKダウン | 全体/逆襲 | 季節限定 | ||
| シャマシュ・ハンムラビ | 短剣 | 杖 | 光or短剣/MATK・MIND | 光or短剣/戦神コンボ数UP | 限定 | |
| ウアタハ・ダン・スカー | 光/MATK・MDEF | 光/MATK・CRT・MDEF | 限定 | |||
| SR | 【花寡婦】ヴィルヘルミナ | 短剣 | 銃 | 光/MATK | 短剣/MDEF | 配布 |
| アマツカミ・メイジ | 宝器 | 光/MATK | 全体/継戦 | 幻想集会(配布) | ||
| レア | ミナシゴ | 武器1 | 武器2 | パッシブ1 | パッシブ2 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| SSR | ジブリール・ゼロ | 宝器 | 短剣 | 宝器・短剣/HP | 雷・光/MATK | コラボ |
| 【迎春の言葉】999号 | 槍 | 短剣 | 槍・短剣/ダメ上限 | 雷/MATK・MDEF | 限定 | |
| 【祈り無垢】ジャンヌ | 銃 | 武具 | 光/MATK | 銃/CRT | 限定 | |
| 【雪の女優】ベンジャミン | 銃 | 宝器 | 光/MATK | 銃/SPD | 限定 |
元ネタは「某世界最大の一神教宗派」あるいは「前身と諸派閥を含む一神教信奉者の負の側面」の象徴と思われる。
ギリシア語であるキリスト、ヘブライ語ではメシアに相当するその言葉は
「神に選ばれ塗油を受けた者」を意味し、日本語では主に「救世主」と訳される。
要は、ちょうどこの子たちと同じような存在である。
世界最大規模の宗教で救世主?と思われる方もいるかもしれないが、
これはそもそも一神教の始まりが当時の終末論から発生した異端である為。
当時は様々な神が信仰されていた時代であり、その中で「唯一絶対」を信仰して結束し、時の宗教勢力と真っ向から対立していった。
時の権力者から叩かれてもなお消えることなく生き続けた一神教の種は
その生誕から遥か西方のローマの地にて腐敗と悪政を土壌として花開く。
だが、始まりからして終末論の果ての救済と理想を夢見たその思想は、以後の世界に功罪両面において絶大な影響を与え続けることとなる。
最も分かりやすい歴史的影響の例は「西暦」だろう。
これはイエスの受肉(生誕年)の翌年を元年として、6世紀のローマの神学者ディオニュシウス・エクシグウスが算出したもの。
文字通り歴史における年代を示す際のスタンダードであるということが、キリスト教の与えた影響の大きさを示している。
キリスト教と一言で言っても、超大雑把に分けて「普遍」という意味のカトリック、その腐敗への「抗議」を原点とするプロテスタント*2にギリシア正教等、諸派閥が存在する。実際にはさらに細分化されるため、物凄く細かい。
前身でも、最大の宿敵たる某宗教でも歴史上派閥闘争が存在する為、最早一神教の不可避不可分な宿命と言えよう。
「ぱうろ」の元ネタは、初期キリスト教の使徒であり、新約聖書の著者の一人であるパウロ。
ユダヤ教的には当然背教者*3だがキリスト教的には重要な役割を持つ聖人と言えるだろう。
結局、この辺の本質も「どの一神教を信奉しどの派閥に属するか」でしかなかったのである。
もう一つの元ネタとしては古代ローマ時代の初期キリスト教徒であるクリストゥス信奉者。
当時のキリスト教はユダヤ教分派も同然の新興宗教であり、パレスチナではユダヤ教と激しく対立し、
ローマでは誤解と宗教感の違いから多神教徒と対立したことで、皇帝ネロのキリスト教弾圧の際もローマ市民は弾圧に協力的であった。
ちなみにローマ大火の際のキリスト教徒の罪状*4は「放火」と「人類敵視」だった。
また、イエスはユダヤ教の貴族と対立した結果政治犯と扱われ処刑されていたのだが、宗教的な対立で殉教・昇天したとみなされ、パウロらに神格化*5された。
さらに誰かが勝手に初代教皇に仕立てあげた使徒ペテロも、ネロの時代あたりに弾圧によりローマで殉教したことから、
キリスト教でも自らを犠牲にする殉教が尊ばれる風潮が生まれることとなる。最大の宿敵との確執に至っては同族嫌悪と利権争いなのである。
このように、クリストゥスさんの言うところのアルコーンの悪意も、嫌われている方のアルコーン教についても、
要は前身や宿敵含む一神教の負の側面がモチーフ元なので、本項目含む本作にかかる記述でどこまで語ればいいのか悩ましい所なのだが
過去のキリスト教、特にローマカトリックは、ローマ教皇庁が全教会を支配するピラミッド型の体制と、古代ローマ帝国の国教化を起源とする政教一致体制での支配の道具となった経緯から
宗教的に不寛容なことで有名であり、
宗教性の違いや教会への不信からポコポコ湧いてくるグノーシス派やフス派など諸派閥を異端として排除・弾圧したり
侵略戦争の動機付けに宗教を利用して強制的に改宗させたり等、強固な宗教権威を盾に『神の名のもとに』やりたい放題*6していた。
なお、このようなキリスト教による「神の名を騙った蛮行」は、元教皇にして聖人ヨハネ・パウロ2世(在位1978―2005)が過去2000年間のキリスト教の罪として懺悔し謝罪している。
この謝罪と懺悔の旅は世界100か国以上に及び、空飛ぶ聖座の二つ名と共にイギリスやギリシャ、イスラム圏はたまたローマ国内のユダヤ教会を訪れたりと、宗教的に偉大な功績を残した。
決して勘違いしてはいけない絶対的な真理が一つ、どんなに歪み、狂い、血と惨劇に彩られた歴史だとしても、その始まりは疑いようもなく「愛」だったのだと、現代に証明してみせたのが彼である。
また、最も有名な著作として、「Evangelium Vitae(生命の福音)」という本があり、安易な中絶や安楽死といった物を「死の文化」として批判したものがあり、
これがこのクリストゥスの外伝の「この世の男が軽率に中絶をする中で――」、という話に繋がっている。
パウロ2世*7についてはとかく逸話には事欠かないのであるが、今後に繋がりそうなネタとしては、イラク戦争の際の「神の名を用いて殺すな」という発言等がある。
シンセイ・ロマールの異界にて世界守護者パウロを殺害し、異界を滅ぼしたアルコーンを孕むミナシゴ。それがクリストゥスである。
自身の異界に滅びを齎したという関係で、クラウディアは殊の外このクリストゥスを毛嫌いしている。
曰く、「世界の全てを平等に軽蔑した」「戦神よりも狂い、ミナシゴよりも壊れ、世界守護者を越えた力を持つ」等々、どこからどう見てもやべーやつ。
ローマノタイカ、もとい名無しの殉教者を「きたないから」と魔民に陵辱させたのも彼女。
だが、アフロディーテ、すなわち愛でもある彼女ですら見逃している現実として、実は彼女"たち"は「世界の全てを平等に軽蔑」しているのではない。
そもそもの話として、最初から「ぱうろ」とそれにまつわる殉教(死)にしか価値を見出していないのであって、軽蔑という「無駄」は存在していない。(ニルヴァーナにてぱうろに並ぶほど綺麗な愛を持つある騎士を見るまでは)
抑もアルコーンの悪意に従って動いてはいるが、実のところそこに何の拘りも信仰も持っていない。
神の名によって行われる「あらゆる悪徳」を受け止める「責任転嫁の免罪符」という、
どこぞの絶対悪性のような存在であり、それが自分たちであると平然と受け止めている。
彼女たちは自身をただそう在るモノとして理解または定義しており、故にその行為全てに意味などないのである。
なお、普段の一見理知的で敬虔な神職者に見える応対はあくまで自分の知る一番きれいなもの=「ぱうろ」を着ているだけで、
それを取り払った素の顔は非常に幼さと、純粋故の残酷さを孕んだ印象になる。
唯一彼女たちが拘っているのは、「ぱうろのように」きれいになりたいということだけ。
そして同様に、行う全てが他者を「ぱうろのように」きれいにしているだけなのである。
そういう意味で言えば、アルコーンですら彼女たちにとって不要なのは言うまでもない。*8
「神を殺す」ことを行っていたのも、ぱうろから受け継いだ役割というだけに過ぎなかったりする。
その胎に宿るアルコーンの種を「滅び」である災禍=パパによって"きれいにされる"ことで、彼女はサンサン園に迎え入れられることとなった。
なお、きれいになった種はどうも「パパの子を産む準備」に変わってしまっているらしく、まあつまりそういうことである。早く気づいてパパ!
ちなみに、彼女が外伝中で言い放った「Noli me tangere」とは、ラテン語で私に触れるなという意味。
イエスが復活の後にマグダラのマリアに対して放った言葉とされる。
ハロウィンでも相変わらずなんというか、こう、いつもどおり殉教であったが、アルコーン教の新たな被害者の件をきっかけにある決意をする。
それは因縁のある戦神との和解。全てを愛し全てを赦す筈の愛の神が唯一赦すことの出来なかった存在であるクリストゥスが、「アルコーン」の代表として彼女へ詫びる事。
狂いかけの彼女へとアルコーンの悪意の敗北を告げる。自分達の起点も同じ愛であったと、弱き者を護る為の教えだった。だから「愛」を穢し、壊すことは出来なかったと告げる。
「ぱうろ」ではなく、「クリストゥス」という個人としてその戦因を否定し謝罪する事で、愛の戦神は《禁忌》を失った。
かくして、ニルヴァーナにて愛の神とアルコーンの使徒による初めての共同戦線、救われない人狼の救出作戦が始まるのであった。
その後――、新たな愛の使徒として少子化対策委員会に加入して愛と愛に邁進する彼女の姿があったがそれは些細な問題である。
何故ならかの旧き聖書にもこう記されているからだ。「産めよ、増やせよ、地に満ちよ」と。
以降はただの神殺しではなく、優先してアルコーン由来の悪意を潰して回る「アルコーン専門の処刑人」とも言える存在となっており、
アルコーンの種子ある所に現れてはそれをInquisitio(物理)し、寄生された存在より引きずり出して殉教(物理)させる事が一種の仕事になった。
曰く、それが彼女の「謝罪」。アルコーン教の悪意の具現たる彼女がその後始末を可能な限り請け負い、今日もせっせと種子を排除して回っている。
汚い物をすべて掃除し、ニルヴァーナに綺麗なものだけを残すために。
その際に叡智や救世主と共に事に当たることもあるが、基本的に彼女達に対する扱いは極めてぞんざい。
どう見ても下水の浄水装置くらいにしか思っていないのが言動の至るところから見て取れる。
きたないからって、その肋骨を食べてはいけません。
ちなみにどういう訳か同じ隔離棟のアシュトレトには優しい。
自分を含め黒騎士以外の存在を平等に蔑み平等に低価値に見ている彼女だが、アシュトレトに関してのみは「"ともだち"*9に似ている」と言う事でマトモなアドバイス等をしている。
パパ相手の寝室関連と他キャラの日記等における言及で確認出来るが、実はかなりのキス魔であるらしい。
余談的な追記:愛楽愉悦の死者祭祀(ハロウィンイベント)に登場したネタの補足説明。完全に余談なので格納
余談的な追記:多産多婚の復活祭祀(イースターイベント)に登場したネタの補足説明。これまた完全に余談なので格納
表情差分
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一人称は「わたしたち*10」。基本的な二人称は「あなた」。黒騎士を「パパ」「神父様」と呼ぶ。
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