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最終更新日時:2026-03-08 (日) 23:04:16
Index:全キャラ | SSRキャラ | SRキャラ | Rキャラ 編集前の注意点(必読) †
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| 画像 | プロフィール | |
|---|---|---|
![]() | 名前 | 【波羅蜜】プラニダーナ |
| レアリティ | SSR | |
| 属性 | 火属性 | |
| 種族 | 人間 | |
| タイプ | 魔法 | |
| 得意武器種 | 銃/弓 | |
| CV | 桃世ゆず姫 | |
| SDキャラ | ||
| [添付] | ||
| プロフィール | ||
| 胎蔵界虚空蔵院曼陀羅に辿り着いた『任運無功用』の魂。智慧曼陀羅が彼女を迎え入れようとする際、背負った血と悲劇の宿命に迷い、名を見失って戦神へと歩み出そうとしていた彼女は、「プラニダーナパーラミター《波羅蜜菩薩》』と出会うことで自我を取り戻し、ミナシゴとしてニルヴァーナへ堕落することになった。彼女の過去世は『造悪無礙』の戦神の戦因とミナシゴの才能の両方を備えており、十波羅蜜との修行は己が戦神へと変異することを防ぐ唯一の手段となっている。現在、ぷらには任運と無功用の徳を無明に迷わせ、無精進によって「造悪無礙』の不善とすることを、「成就《波羅蜜》』の修験によって『断悪修善』に変えるべく、日々を過ごしている。 | ||
| 入手方法 | ||
| 先行ピックアップ/期間限定『イベント名? -第1弾-』ガチャ(2024/X/X~2024/X/X) | ||
| ステータス | ||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| レベル | HP | ATK | MATK | SPD | DEF | MDEF | MIND | CRT率 |
| 1 | ||||||||
| 80 | ||||||||
| 90 | 1957 | 6750 | 12092 | 326 | 1957 | 2160 | 337 | |
| 80+覚醒3P | ||||||||
| 90+覚醒4P | ||||||||
| 通常攻撃 | ||||
|---|---|---|---|---|
| 名称 | 範囲 | 分類 | BG | 効果 |
| 任運 Lv.5 | 遠距離 単体 | 魔法 | 20% | MATK150%のダメージを与え、自身のブレイブゲージを5%UPする |
| ジェネシススキル | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 名称 | 段階 | 範囲 | 分類 | 連撃数 | 効果 |
| 成就金剛 | Lv75 | 遠距離 全体 | 魔法 | 7 | MATK120%のダメージを2回与え、フィールドに【願波羅蜜】を展開する。すでにフィールドに【願波羅蜜】が展開されている場合、4ターンの間、対象に「アビリティによる被ダメージ上限8%UP」を付与する |
| Lv90 | MATK125%のダメージを2回与え、フィールドに【願波羅蜜】を展開する。すでにフィールドに【願波羅蜜】が展開されている場合、4ターンの間、対象に「アビリティによる被ダメージ上限10%UP」を付与する | ||||
| 専用武器 完全覚醒時 | 4ターンの間、対象に「アビリティによる被ダメージ10%UP」を付与する | ||||
| フィールド効果 | |||||
| 名称 | 効果 | ||||
| 願波羅蜜【六波羅フィールド】 | 味方が展開したフィールド以外から【願波羅蜜】に変更された際、火属性の味方の武器アビリティの使用回数を1回分回復(上限超過)する 火属性の敵味方全体にアビリティダメージ追撃(10%)を付与し、コンボ加算(+1)を付与する | ||||
| 専用武器 | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 名称 | 段階 | 回数 | 範囲 | 分類 | 連撃数 | BG | 効果 |
修験道《प्रणि》![]() | Lv.1 | 3回 | 遠距離 縦列 | 魔法 | 7 | 30% | MATK55%のダメージを3回与える |
| Lv.2 | MATK65%のダメージを3回与える | ||||||
| Lv.3 | MATK80%のダメージを3回与える | ||||||
| Lv.4 | 4回 | 35% | MATK90%のダメージを3回与える | ||||
| 専用武器ステータス | ||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| レベル | HP | ATK | MATK | SPD | DEF | MDEF | MIND | CRT率 |
| 覚醒3P | 224 | 496 | 1599 | 73 | 338 | 432 | 72 | 3.0% |
| 覚醒4P | 324 | 596 | 1809 | 93 | 418 | 522 | 87 | 3.0% |
| パッシブスキル | ||
|---|---|---|
| 名称 | 段階 | 効果 |
| 銃もしくは弓が得意な味方のMATKとCRT UP | Lv.45 | 銃もしくは弓が得意な味方のMATKとCRTを15%UPする |
| 限界突破5 | 銃もしくは弓が得意な味方のMATKとCRTを20%UPする | |
| 火属性の味方のアビリティダメージとHP UP | Lv.65 | 火属性の味方のアビリティダメージとHPを15%UPする |
| 限界突破5 | 火属性の味方のアビリティダメージとHPを20%UPする | |
| 戦神のコンボ条件が火属性の時、初期コンボ数加算 | 覚醒シート4 | 召喚した戦神のコンボ条件が火属性の時、初期コンボ数に30加算する |
| 武器名 | 武器 | 種 | 使用 | コンボ | BG | メイン | サブ | 区分 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
![]() 造悪無礙 | 弓 | 魔 | 3 | 12 | 35 | 遠全1-2回 MATK130% (+MATK95%) | 自身MATK35%_3T 【追加攻撃】自身が弓得意 【対応キャラ】 【波羅蜜】プラニダーナ | 外伝SSR |
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| 名前 | 武 器 | 武 器 | 物 魔 | 入手方法 | パッシブ | その他 |
|---|---|---|---|---|---|---|
![]() 【波羅蜜】 プラニダーナ (5凸) | 銃 | 弓 | 魔 | 2026/02 四波羅蜜 | 銃or弓MATK.20% 銃or弓CRT.20% 火アビダメ.20% 戦神召喚時コンボ.+30(火) | 【BS】遠全2回 アビ被ダメ上限10%_4T (願波羅蜜展開時) アビ被ダメ10%_4T フィールド"願波羅蜜"/ 【フィールド】火武器回数回復1/ 光アビダメ追撃10% 光コンボ加算+1 【専用】遠縦3回 |
【波羅蜜】シーラで終わりかと思われていた、波羅蜜シリーズミナシゴの7人目。
ただ主な性能的には波羅蜜ミナシゴの物魔互換版に近いため、今後解説では7人目以降の波羅蜜シリーズを四波羅蜜シリーズ(恐らく4人以上含まれると予想されるが)と呼称する。
一言でいうと、ヴィーリヤの能力を踏襲しつつ、より味方全体への武器アビリティ支援が可能になった火属性魔法のアタッカー。
つまりシリーズミナシゴなので強いのだが、それは味方全体と歩調を合わせてこそ強い部類ということ。
ジェネシススキル自体、また波羅蜜シリーズのGSに関する説明は【波羅蜜】クシャンティの解説を参照されたし。
[概要]
本人のGSは、端的にいうと波羅蜜ミナシゴと同じ全体2回攻撃。
しかし相違点もあるため、ここでは異なる部分のみ説明する。
波羅蜜ミナシゴと異なる部分は、
・フィールド再展開時の効果
・専用武器でのGS付加効果
である。
まず本人はフィールド再展開、つまり同じフィールドが既に展開されている中でのGS発動時に、
敵へアビリティによる被ダメージ上限10%アップ
のデバフを付与する。
フィールド再展開時、波羅蜜シリーズは自身にのみアビダメ追撃30%を付与していたことを考慮すると、こちらは味方全体のアビダメ上限アップに貢献可能。
また専用武器覚醒での付加効果もアビリティ被ダメ10%アップという確定付与の弱体効果となったため、波羅蜜シリーズのものよりも安定して恩恵を受けられる。
[フィールド]
展開するフィールド、【願波羅蜜】の効果も波羅蜜シリーズのものと類似している。
同属性ミナシゴの武器使用回数を上限超過(回数最大でもさらに回数+)して1回分回復までは同様だが、それ以降の効果が微妙に異なるため、今回はそこのみを解説する。
異なる部分は
・火属性の敵味方全体にアビリティダメージ追撃10%アップを付与
・火属性の敵味方全体にコンボ数加算(+1)
というもの。
コンボ数加算は+2→+1と少しだけ減少し、またアビ上限アップがアビ追撃になったことで他追撃と重ねた場合(火魔法にはイシスなどがいることもあって)、上限アップと比較しての実質的効果値が多少下がりやすくなったのが少し残念な程度。(詳しくはThe Ark in Spaceの注意点1つ目を参照のこと)
総じて、波羅蜜シリーズよりも同属性の味方全体に恩恵があるGSかと思われる。
縦列3回の、対マルチ向き攻撃手段。
ここは波羅蜜シリーズと変わらず使用回数も最大4回あり、なおかつ遠距離型なので、逆L字型の縦列が奥まった配置でも殴ることができる。
ただあくまで実装時点での話にはなるが、縦列/横列3回のような特定列への3回攻撃は刺さる時はとことん刺さる分、それを有するキャラが少ない。
もっというと、実装時点で噛み合わせて唯一無二の活躍ができる、火魔法の縦列3回攻撃可能なミナシゴは本人以外にいない。
ただ全体2回攻撃を有するキャラは多いため、故に本人含めた対マルチ火魔法編成は、特定列に特化して強いというよりは、ターゲット配置への幅広い対応力において強いという意味合いを持つかと思われる。
総じて、対縦列マルチで代え難い活躍をするが、別に対単体においても十分な攻撃手段となる、シンプルに強力な攻撃特化武器と思われる。
第一パッシブは、銃もしくは弓が得意な味方のMATKとCRTを20%アップするというもの。
シンプルに与ダメージへ大きな貢献がある、武器種対象の攻撃特化パッシブという印象。
第二パッシブは、火属性味方のアビリティダメージとHPを20%アップするというもの。
武器ダメージのみが対象の攻耐パッシブで、本人の運用では特に武器アビのダメージが重要ということもあり、無難に恩恵が見込まれるパッシブという印象。
第三パッシブは、召喚した戦神のコンボ条件が火属性の時、初期コンボ数に30追加するというもの。
これは四波羅蜜シリーズ特有の能力の一つであり、同属性戦神の初期コンボ数に30を加算する。
コンボ数は単純なダメージバフとなるほか、昨今は重騎士武器やバーストスキルを初めとした能力の条件となることが多いため、恩恵自体はシンプルだが、その活用幅は広いパッシブという印象。
1:GSの発動にはBGが200%必要なため、天使童話系武器や、ギャラルホルンの外伝武器でも無いと発動自体が大変。
2:本人は、波羅蜜シリーズよりも味方全体として殴れるような編成が望ましく、またさらなるBG支援も欲しい
3:最大の活躍ができるのは、同属性で同攻撃種別の火属性魔法、かつ武器アビによる長期的な火力が欲しい場面において。(1ターンの瞬間火力自体は天使/深淵シリーズの方が勝る)
4:本人の火力を発揮しきるため、別途バフ/デバフによる支援手段が確実に必要
5:フィールド再展開時の上限アップはデバフとして付与されるため、弱体解除や無効を持つ敵の場合は発動に注意がいる。
6:味方には、本人の運用と合う1回の攻撃回数の多い範囲/単体武器が別途必要になる
7:同時実装の【虚空蔵】ガンハラミツと非常に相性が良いが、追撃は重ねる程、上限アップと比較しての実質的効果が下がることに注意。(とにかく追撃だけを重ねないように注意)
などが考えられる。
注意点2つ目について補足すると、ある意味で四波羅蜜シリーズと波羅蜜シリーズの大きな相違点。
再掲となるが、本人はGSでのフィールド再展開時、敵にアビリティによる被ダメージ上限10%アップの弱体効果を付与することで、味方全体の武器アビ上限アップが可能である。
ここが、これまで再展開の恩恵を一身に受けていた波羅蜜シリーズと大きく異なる点なのだが、それ故に''上限アップの恩恵が分散した分、より味方全体としてダメージを出せる編成であるべきという注意点ができた。
言いかえるなら、波羅蜜シリーズでは純アタッカーとして自己完結していた分、編成におけるアタッカーとサポーターの役割分担が容易で、アタッカーだけがダメージの大半を出せばよかった。
しかし本人を初めとした四波羅蜜シリーズは、多くの味方が武器アビで敵を殴れてこそ、波羅蜜シリーズよりも火力を出せる。つまり極論でいうならばサポーター/アタッカー問わず武器アビで火力を出せる編成、またはそれが可能になる敵が望ましい。
またさらに、四波羅蜜シリーズの再展開時上限アップは4ターンしか持続しないため、5ターン持続した波羅蜜シリーズよりもBG支援のタイミングも選ぶ。
結論として、ダメージを出すには波羅蜜シリーズよりも武器アビ主体の編成全体が重要であり、それが上手く整えば波羅蜜シリーズ以上のダメージを発揮しうるということ。
逆を返せば、武器でダメージを出せるミナシゴが減る程、それに比例して出せる総ダメージも波羅蜜シリーズより下がることになる。
注意点3つ目について補足すると、本人は強力には違いないが、場面と敵を選ぶべきということ。
例えば、本人は使用回数も多い縦列3回攻撃の専用武器によって、対縦列マルチはもちろん、対単体戦においても十分以上に活躍可能である。
しかし、本人の強みはGSの武器回復や再展開時効果、専用武器の使用・攻撃回数などに基づく長期的にダメージを出す能力にあるため、単体に対する瞬間火力だけでみるなら、5回攻撃可能という唯一無二の特徴を持つ天使/深淵シリーズなど他にもっと向いたミナシゴがいる。
イベントや武闘祭の敵によるところもあるが、求められる適正を鑑みて、場合によっては本人一辺倒でなく柔軟に編成をすべきということ。(まぁゴリ押しもできなくもないが)
まさか来ないと思っていた、四波羅蜜シリーズ第一弾のミナシゴ。
アタッカーとして自分が率先してダメージを出す波羅蜜ミナシゴに対し、本人を初めとした四波羅蜜シリーズは味方全体として武器アビダメージを出すための支援ができる。
ただそれ故に、波羅蜜シリーズよりも活躍するための味方のメンツを選ぶ他、全体の継続火力を上げる分、瞬間火力はやや出しにくい。
昨今波羅蜜シリーズの需要が高止まりのElder Gods(旧支配者)イベントにおいて、この違いがどう影響するかは不明だが、少なくとも同じく武器回数を回復できる点で、四波羅蜜シリーズにも高い需要が見込める。
ただし、本人の高いポテンシャルはあくまで同属性、同攻撃種別である火魔法の武器アビ主体編成が組めてこそ発揮可能であるため、それができない場合(性能だけで考えるなら)見送りも視野に入るということに留意されたい。(もちろん、今後編成は揃えるからまず手始めに確保しておくというのも十分アリ。また火魔法の強力な武器アタッカーの一人である【愛嬌機微】コキビは1カ月ごとに入手可能なElder Godsのガチャが来る(ピック出来る有償石のガチャでこそ確保が現実的な水準になるが))
総じて、個人で殴る波羅蜜シリーズの対照として、パーティ全体で殴るように変化した、波羅蜜シリーズの亜種となるミナシゴかと推察される。
(性能解説として間違っている、不足している、または分かりにくいと思われます部分につきましては、恐縮ですがご編集いただけますと幸いです。
また、このキャラに深い思い入れがあり、性能解説は是非自分で書きたいという場合におきましては、記載を大きく改変していただいても問題ありません。)
カンプ・メラ・カンプディア・キリングフィールド。
すなわち「カンボジア内戦」。
…うん、これ触れていいヤツなのかな?流石に躊躇するというかなんというか…。
とりあえず、カンボジアという地域の歴史についてふわっと。
現カンボジア王国、通称カンボジアは東南アジアのインドシナ半島南部に位置する立憲君主制国家である。
1世紀頃には既に扶南という名の古代国家があったと言われる地域で、この名称は呉(三国志時代)の官僚の報告書に登場する。
7世紀頃まで存在していたこのインド・仏教系文化の国家は、真臘というクメール人国家によって滅亡することとなる。
その後、この真臘の系譜であるクメール王朝が成立し、16世紀頃まで栄えることとなる。
そこからは、歴史の定番「大航海時代」の到来で、ポルトガル商人やカトリック宣教師などが訪れるようになり、スペイン、オランダ、そしてフランス人が到来。
アジアやアフリカ各地で発生した流れそのままに欧州国家(カンボジアの場合はフランス帝国)の属国となり…というパターン。
で、そこで何が起こったのかは「ポル・ポト」や「原始共産制」で調べてみてくださいね、とだけ。
なお、キリングフィールドというのはカンボジアに実在する刑場跡の俗称。
「カンボジアの記憶の場所群 : 弾圧の中心地群から平和と反省の各所まで」の構成資産として、世界遺産に登録されています。
念のため言っておくと、「とある一か所の地域」ではなく、複数存在する刑場跡全てがこう呼ばれています。1か所じゃないのよ。
あと、この名称(The Killing Fields)は映画の題名でもあるので、そちらで知っている方もいるかも?
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そのキャラが使う呼称を書く欄です。
一人称は「私、ぷー」。基本的な二人称は「」。黒騎士を「ぱーちゃん」と呼ぶ。
~~~~を「」と呼ぶ。
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